社内セルフラーニングインフラの構築

導入の目的

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

社内情報インフラ構築プロジェクトeWork@CTCの一環としての社内セルフラーニングインフラの構築。

選定のポイント

選定のポイント海外での情報インフラの利用例を視察。

その結果をふまえ、また日本の特性を考え、HRMに近いeラーニングや研修の延長としてのeラーニングではなく、社内セルフラーニングを構築したいと考えた。

その目的にもっともあっていたのが選定の理由。


■教育対象者(対象者数)
知識発信者が望む、対象者(10,000人規模で利用)。

特徴

  • 利用率向上のための認証サーバを利用したシングルサインオン。
  • 運用の手間を削減するためのユーザデータの連携。

導入後の運用と今後の展開

まずは、セキュリティ教育や環境教育など全社的な教育から、メーカと協力して商品の販売方法などの配信。
現在7~8コースが行われている。セルフラーニングも既に推進しており、その文化も徐々に浸透しし始めている。

導入経験から・システムに関する要望

導入時に運用イメージを明確にしておくことで導入後の混乱は避けられる。定量的な目標をもつより、定性的な目標を持つところから始めるべき。システムへの要望としては、コースによってはユーザ登録時に自動的にコース割り当てが行われるようにして欲しい。

お客様のサイト

お客様情報

名称伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
設立1972年4月1日
資本金21,763百万円
従業員数社員数 7,228名 (CTCグループ、2010年4月1日現在)
所在地東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビル
  • シェアする
わかりやすい資料を郵送しますセミナーはこちら

導入事例